キャンパスニュース

2018.11.09 土木測量

造園の核、植物の圃場を見学

造園業では欠かすことの出来ない材料である植物。
造園デザイン科1年生が植栽のデザインを学ぶ授業の一環で、植物の生産を行っている圃場の見学に行きました。


植物の生産を行うとは、植物の生産・管理から販売まで行う仕事です。

下草から樹木まで多様な植物を扱っていました。

 

 


こちらは、下草として扱うポット類の見学。

1㎡の中に収まるポットの数は大体目安が決まっています。

ポットのサイズによって使う数が変わる様子を確認できました。
いつも図面上で描いていますが、実物を見て納得!!

 


続いて、圃場の見学へ。

植物の買い手は、この中から自分のイメージと一致する植栽を選んで買い取ります。

 

売却済みの樹木は、このように「根巻き」を施し、出荷を待ちます。

この根巻きも、生産会社が行う業務の一つなんです。

 


今回は圃場の見学がメインでしたが、圃場の管理を行う生産業も「造園」が携わる仕事の一つです。

見学した内容を図面に反映させつつ、今後も色々な視点で見学をしていきましょう^^/