キャンパスニュース

2018.11.12 スポーツ

スポーツ健康学科 飛鳥祭

中央工学校の文化祭である、「第53回 飛鳥祭(あすかさい)」が10月27日(土)、28日(日)におこなわれました。スポーツ健康学科では昨年に引き続き「体力測定」と「マッサージ」をおこない、連日大勢のお客様をお迎えする事ができました。

 こちらの写真は準備期間の2日間で、スタジオで壁や鏡などに貼る装飾品を作成しています。例年子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の方がいらっしゃるので、殺風景にならないよう工夫しています。体力測定を担当するのはスポーツ健康学科のスポーツインストラクターコース、スポーツビジネスコース、チャイルドスポーツコースの学生です。

上段の写真は2年生がそれぞれのブースで測定の方法を、スタッフとなる学生に伝えています。背筋力の測定ですが、上体を30度前傾して膝は曲げずにバーを引き上げます。準備期間を終えいよいよ本番です。

下段の写真は立ち幅跳びの計測です。計測をしているのはスポーツ健康学科の卒業生です。右の二人は1年生で、緊張しながら接客をしていました。

 

上段の写真は閉眼片足立ちの計測です。数秒で動いてしまう方から、3分間以上も動かずに立っている方もいました。もう一枚はマッサージの様子です。スポーツトレーナーコースと福祉スポーツコースの学生が担当しました。毎年長蛇の列ができます。

この様に準備期間から公開日までの大忙しの4日間を終え、皆クタクタになりながらも良く頑張りました。このような授業の成果を、実際に来場してくださった方に実施する経験は必ず将来の役に立ちます。

来て下さった方が笑顔で帰って行かれた2日間でした。