キャンパスニュース

2018.12.21 建築

大卒生に聞きました [学生インタビュー]

建築設計科2年 大木 裕太さん

私は大学を卒業後、一般企業で営業職として5年ほど働きました。大学も仕事も建築とは全く無縁でしたが、日々仕事に追われる中、『昔から興味があった建築を仕事にしたい!』という思いが強くなり、貯金をしたうえで、勇気を出して一歩踏み出しました。

 学科は、夜間の建築科と建築設計科で迷いましたが、実習が多くできることや課題にもじっくり取り組めると思い、昼間の建築設計科を選びました。クラスは高校卒業と同時に入ってくる人がほとんどなので、最初は溶け込めるか不安でした。しかし、同じ方向を向いて頑張っている仲間だからか、今では最初の不安がバカらしく思えるくらい仲良くなっています。

 クラスメイトと設計課題を見せあうと、考え方の違いを発見できてとても楽しいですし、意識が高い人も多いので、日々刺激を受けています。課題はとても多くて大変ですが、あきらめずに取り組み続けてきた今、入学当時を振り返ってみると、確かに自分の成長を感じることができます。

 今年の5月には、工務店から住宅の設計職として内定をいただき、来年春には、やっと建築を仕事にするスタートラインに立つことができます。これからも精進していこうと思います。