キャンパスニュース

2018.12.22 土木測量

平成30年度 実務研修発表会

中央工学校では、夏休みに約2週間程度の実務研修(インターンシップ)を行っております。
12月20日(木)、実務研修を行った学科の代表者が学校内施設のSTEPホールで発表を行いました。


総勢250名の学生が聴講しました。
自分の進路と異なる学科の研修内容を聞く良い機会です。


司会進行は、地理空間情報科1年生の角田良介さん。
アドリブを効かせた良い司会でした。

さらに、発表内容の審査など会の運営は学生が中心に行っていきます。

 

そしていよいよ発表が始まりました。
発表者は以下の6名です。


都市環境学科4年生 柳沼 朋樹さん


土木建設科2年生 桧山 裕さん


造園デザイン科2年生 松永 雄樹さん


地理空間情報科1年生 石野 寛喜さん

 

1年生は来年度発表を行います。発表内容をメモするなど進路の参考にして下さい。
2年生はクラスメイトの研修内容を聞き、経験出来なかった情報を取り入れましょう。

 


続いて、他学科より機械学科の4年生2名にも発表をしていただきました。

機械学科4年生  今井 亮介さん、髙木 敏司さん

 

発表内容の審査の結果、地理空間情報科1年生の石野 寛喜さんが最優秀賞に輝きました!

実は、土木建設科を卒業し、地理空間情報科に学内進学をして2度目の最優秀賞なんです。


発表者6名と、実務研修発表会を運営した。

学生実行委員の皆さん、お疲れ様でした^^/