キャンパスニュース

2019.01.17 建築

夜間の学生に聞きました [学生インタビュー]

夜間建築科2年 堀内敏喜さん

私は、埼玉県内の工業高校を卒業後、ゼネコンの会社に就職し、その一年後に中央工学校の夜間建築学科に入学しました。中央工学校への入学は会社からの提案でしたが、私自身も興味があったので入学を決めました。

専門学校での生活は、高校生の頃に比べると、とても新鮮な感じがしました。まず、学生の幅が広く、年齢や目的、入学するまでの経緯が一人一人違っており、夜間ということもあって、やる気さえあれば誰もが学びやすい環境だと思います。    

教員の先生方は、実際に業務として仕事をされている内容を、科目として担当している方が多く、教科書には載っていない、現場でしか経験できないようなリアルな話を聞くことができ、とても参考になります。                                                       

入学当初は、一級施工管理技士の資格取得のために勉強しようと考えていました。しかし、今では建築士など、他の資格に関する知識も増えてきたので、今後は興味を持った様々な資格に挑戦していきたいと思っています。

私の場合は、仕事を終えてからの学生生活ということで、最初は不安もありました。ですが今では、仕事の悩みや将来の夢を語り合えるような仲間とも出会えることができ、中央工学校に入学してよかったと感じています。

卒業まであと僅かですが、残りの学生生活でも、今後に生かしていけるよう多くのことを学び、生涯の友人達と共に、充実した日々を送っていきたいと思います。