キャンパスニュース

2019.01.31 建築

留学生に聞きました [学生インタビュー]

建築設計科2年 肖琦さん(中国出身)

私は中国の大学の芸術設計学部を卒業後、建築関係の会社で広告の仕事を数年間経験してから、外の世界を見たいと思い、日本へ留学することを決きめました。
また、ずっと日本の免震建物に興味を持っていたので、思い切って建築の世界に入ることを決意しました。

日本で、建築を一から学べる学校を探していたところ、中央工学校を知り、評判がとても良かったので、日本語学校の先生にも相談に乗ってもらい入学を決めました。

入学当初は、年齢が異なるクラスの人達とのコミュニケーションは大変でしたし、建築という分野は全て初めての自分にとって、知らないことが多すぎてパニックに陥りました。
しかし、担任や講師の先生方とクラスメート達はいつも親切に接してくれ、困った時には色々と助けてくださって、心から感謝しています。

留学は大変ですが、学校を楽しんで毎日通うことで、頑張ることができています。専門用語や色々な建築知識を覚えるのには苦労しましたが、先生達が相談に乗ってくれ、全力で支えてくれますので、
中央工学校は本気で建築を勉強する人には、とても最適な学校です。

私も、これからも目標を持って頑張っていきたいと思います。