集合住宅を含む複合施設設計 敷地見学・調査[ 建築学科 ]

2017.05.10 [建築系学科の最新情報]

敷地調査へ行く前の事前指導。

 4月27日(木)、建築学科2年生は、最初の設計課題「集合住宅を含む複合施設設計」に入りました。これまでは、木造の専用住宅の設計でしたが、鉄筋コンクリート造の集合住宅になるわけです。

 集合住宅は、ただ住宅を繋ぐのではなく、集まって住むことの意味を考えて、共有部分の空間を考えることが必要になります。

 また、現在の家族のあり方は多様化しているため、これからの住空間はどうあるべきか、社会的な観点からも十分に考慮・検討した提案が必要です。

代官山の敷地周辺の調査中。

渋谷から、東急東横線に乗り、1つ目の駅「代官山」で降りて、歩いて10分弱、代官山の敷地周辺に到着です。

 敷地・環境の調査で、1時間くらい敷地周辺を歩いてみました。

谷中銀座商店街を夕焼けだんだんから見たところです。

日暮里駅から歩いて5分、谷中銀座商店街に着きました。この周辺に敷地が設定されていますので、商店街を含めて歩き回ってみました。

 5月1日、どちらの敷地を使うか申請し、エスキスが始まります。

[ 建築学科 2学年 ]