ディスプレイ演習[インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻2A]

2018.01.10 [デザイン系学科の最新情報]

インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻2年生の


[プレゼンテーションテクニック]という授業では、


毎年12月~1月にかけて14号館入口のディプレイをデザインします。



毎年ディプレイのモチーフとなるのは、


「クリスマス」


「正月」


「干支」


という3つがキーワードになっている様子。。。



中央工学校14号館の入り口。


ホワイトのヨコルーバーを抜けて、、、



全体の様子。



右手には、近年取付けたディプレイ棚。


近くの幼稚園生の憩いの場となっております。


保育士さんが、「ほら~ワンちゃんがいるよ~」と声をかけながら散歩してくれています。



かまくらの中にワンちゃんのスタイル。


左から右にかけてグラ、、、、グラデ?、、、グラデーションが掛かっている。。。


棚内には、「デザイン実習(雑貨)」で製作した作品を展示してありました。



唯一、、、、失礼。。。本展示のフォトジェニックな場所となりそうな場所。


アートフレームでトリミングされた風景は、、、、何とも言い難い、、ん~なにを見せたかったのか。。


筆者も考えてみましたが、、、、、、そういえば、、


12月末、、冬休みに入った際に、街を歩くカップルたちがここで(フレームを利用しているような)写真を、


撮影していたのを発見。。。。少なくともそのカップルにとってはフォトジェニックな場所となったようです。



中に入ると、ツリーに模した緑のプレゼントボックスの山がお出迎えです。


奥の方に目をやると、、、



レンガ調のパネルに作品展示を施しておりました。



このディスプレイ展示は、クラスでの協力した展示作業となります。


全員で一番良い展示アイディアを持ち合い、話し合い、、、、


資材を集め、全員で協力して展示をおこなう。


今年は、そんなチームワークが大切だと教えてくれた展示となりました。


今後のインテリアデザイン科インテリアデザイン専攻2年生のチームワークに期待です!