手描きパースでの女子力について[インテリア科1A]

2018.02.13 [デザイン系学科の最新情報]

我ら中央工学校の学生における男女比。。。


内部を存じない方々からすれば、気になるところかと思いますが、、、、


昨今の「草食系男子」が死後になりつつある環境下では、


「女子力の高そうな男子」は多くなっているように思います。的確な説明ができず、、申し訳ないです。


さて、インテリア科1年生の進級課題もパースや模型など表現の時間に入りました。



インテリア科のムードメーカーな彼。シルバーのボディに「リンゴ」ですからさぞ例のラップトップかと思いきや、、、


電源コードの挿し口から察するに、、、学校購入機であろう。。。ナイスカムフラージュですね。


なんてくだらない観察をしていても、隣のマスク男子は、黙々と絵を描いております。



素敵な色鉛筆で、店舗ファサードの仕上げ色をエスキスしています。


さて、ここからインテリア科1年生の手描きパースをじっくり見てみようと思う。


コピックマーカ―・パステルの複合技でもって表現される、、、、


これぞ「ジョシ(女子)~」なパースである。



やさしさ、、、柔らかさ、、、温かみを感じられる表現、、



壁面部へのモールでの装飾。。。



彼女らのパースはどくどくの共通点を感じるが、なかなかいい具合な仕上がりなのは間違いない。


指導担当している講師教員の指導の賜物であろう。。。



「自分で描いて、自分で着彩しました!」と教えてくれた女学生のパース。


1年生で、ここまで描くパワーがあるならば、、、来年が本当に楽しみである。




インテリア科の進級課題の総合提出が迫ってきています。


しっかり丁寧な作業を期待したいですね!!