キャンパスニュース

2019.02.28 建築

留学生に聞きました [学生インタビュー]

建築設計科2年 王韋傑さん(台湾出身)

私が日本に来て、建築を勉強しようと思い始めたのは中学生の頃です。その頃、よく日本のテレビ番組 『大改造!!劇的ビフォーアフター』を観て、建築ってこんなに面白いものなのかと思い、日本への留学を決意しました。

多くの専門学校がある中で、中央工学校は、「厳しい実務教育」を教育方針としている学校であり、2年間で建築士に必要な知識が確実に学べると感じました。

また、一級建築士試験の合格者が多いことに加え、就職率も高く、建築士の資格取得を目指して日本で就職したい自分にとっては、とても魅力的に感じ、中央工学校を選びました。

留学生の私にとって、日本語が大きな壁になると思い、入学する前はかなり不安でしたが、先生方の授業は分かりやすく、クラスメートとも仲良くできているので、この1年半の学校生活に支障は何も感じることなく、楽しく学ぶ学校生活を送れました。

来年の春から、憧れの建築事務所に勤めることになり、これからの仕事に、今まで学んできた知識を活用して行きたいと思います。