キャンパスニュース

2019.03.07 建築

大卒生に聞きました [学生インタビュー]

 

建築設備設計科2年 池端将幸さん

大学はシステム工学科(工業系)を卒業し、サービス業に就職しましたが、
「ものをつくる」という職に就きたかったという思いがあり、30歳になる人生の節目に転職を考えていました。

そんな折、父親が設備設計事務所を立ち上げたため、
手伝ってほしいと相談を持ち掛けられ、中央工学校に入学することを決めました。

入学する前は建築の知識は皆無で、授業の内容についていけるか、
自分より10歳も年下の同級生達と一緒に生活ができるかが心配でしたが、
大学とは違いクラス制のため、軽井沢研修等の行事でクラスメイトとコミュニケーションが取れる機会も多く、
年齢の差を感じない程、仲が深まっていきました。
そのため難しい授業の内容も、クラスメイトと相談したり教え合ったりでき、理解を深めることが出来ました。

勉強以外でも、模型同好会に所属したお陰で、
他科の学生やOBの方々と話をして見聞を広めることができたり、
様々な経験ができる機会が多く、充実した学生生活を送ることができました。

20代後半で勉強し直すことは勇気が必要でしたが、勉強と遊びの両方に全力を出しながら、
内容の濃い学生生活を送ることができるところが、中央工学校の魅力だと思います。