キャンパスニュース

2019.04.27 土木測量

Work Studioの能力 その①

令和元年度に110周年を迎えた中央工学校では、3月に竣工したばかりの新校舎での授業が盛んに展開されています。
土木測量系学科では、室内で測量の授業を行うことのできる「Work Studio」での実習がスタートしました。


2号館(実習棟)の最上階にあるWork Studio。

スクリーンとしても使用可能なホワイトボードを備えた屋内実習室で、その秘めた能力は多彩です。

今回は、この天井の高さを活かした実習について・・。


水準測量(高低差を測る測量)で使用する「標尺」と呼ばれる、大きな定規のような物を立てています。


目盛りには「29」の文字が。

29mではありません。
この標尺は高さが3mもあります。

その標尺がすっぽりと入る天井の高さを活かした測量実習が行われました。

 

 


この日は、土木建設科の1年生が器械操作についての実習に臨みました。

声がよく通る室内で、経験豊富な先生から指導を受けます。


学生の視線も随分真剣ですね。

こんな環境で授業を受けることができなんて・・

・・うらやましい限りです。

 

 

「Work Studio」の秘めた能力は、これからもお伝えしていきます。

ワクワクしてきますね^^/