キャンパスニュース

2019.05.15 デザイン

緊張で手がぐーってなる[インテリアデザイン専攻2A]

   インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻2年生の

「コンピュータグラフィックス」という授業で、

ノートPCを活用したプレゼンテーションのエントリー。小学校から中学校、、、高校と、、、

誰しもが、一度は体感した「緊張」。。。

とてもイヤですよね。。可能であれば緊張したくない。。。

インテリアデザイン専攻2年生の場合、

今年の冬から就職活動モードにチェンジしていきます。

スーツを着たアダルトな方々を目の前にしたとき、

「緊張」でなにもできないと困ります。。。

なので、「人前で話す」練習をPC実習を通して学んでいきます。

今回の発表内容についてはさておき、、、

「どんな発表スタイルにするか?どんなことを伝えたいのか?」

そんなことを学生たちに工夫をしてもらい発表をしてもらいました。

服装や言葉遣い、自分のしゃべり方など、意識をしてもらい、

自分が作ったスライド合わせて様々な方法で発表が進みました。

彼女は、紙に書いた発表原稿を読みつつ、スライドを進めています。

ちなみに1つ上の彼の場合は、原稿はなくスライドを見ながらプレゼンしています。

彼は、原稿を打ち込んだiphone画面を見ながら発表をしています。

PCを使用したプレゼンテーションの技術的操作はものすごく簡単で、パワーポイントやキーノートを使えば、それなりのプレゼンスライドシートを作成することができますが、シート1枚に文字が多すぎたり、画像が小さすぎたりなど、、、「初めて聞く人」への配慮が欠けているプレゼンが世の中には多すぎます。

今この時を成長しながら生きている学生達には、「初めて聞く人への配慮」が欠けたシート作りや発表をしてほしくない。

今後も彼ら彼女らのプレゼンテーションの練習はつづきます。