キャンパスニュース

2019.06.05 デザイン

茶ちり紙を貼る[エンターテインメント設営科1A]

エンターテインメント設営科は、舞台やステージのデザインから建て込みなどを学ぶことのできる学科です。

授業の中でも、「舞台造作実習」という実習授業では、大道具の基本を学びながら、中央工学校の各種イベントの裏方役として実物を製作できる授業となっています。

 

現在入学したばかりの1年生は、大道具パネルのつくり方などを学んでいます。

エンターテインメント設営科の大道具パネルは、木製パネルですべて学生が作成しています。

パネル状に描かれた「書割(かきわり)」という絵も、講師の風巻先生の手ほどきを受けながら描いていくわけですが、、、、今回は、その下地部分の「茶ちり紙を貼る」練習をしていました。。 

まずは、教員の斉藤先生の実演。。。シワもなくピターッと美しいぃぃぃぃぃいいぃ。

さすがの技術に感動の学生達。。。手を後ろで組んで凝視するスタイルがみてとれます。

さて、やってみよう。茶ちり紙にノリをまんべんなく~

貼ってみる。。えっ結構うまく貼れたのでは?

大道具パネルの建て込みや書割がどうしても注目されてしまいますが、

こういった下地づくりの技術をしっかりと学生達に身に着けてもらいつつ、、、

前年よりも、よりよい大道具パネルが作れるように、クラスで協力をしながら学んでいってほしいですね!

今年の中央工学校文化祭(飛鳥祭)では、どんなパネルとなるのか、、楽しみです。