キャンパスニュース

2019.06.10 デザイン

自分の地元盛り上げるためのキャラクター2[インテリアデザイン専攻3A]

  インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻3年生の「デザイン実習(雑貨)」のエントリー。

自分の地元を盛り上げるためのキャラクターデザイン。

キャラクターをデザインするだけでなく、そのキャラクターを使った雑貨の企画までおこないます。

すべてが完成すると、上の写真のように並びます。このキャラクターは、川口市を活性化させるためのキャラクターとして考えられました。モチーフは「鋳物」や「聖火」です。形の曖昧さや柔らかい表現は、「ゆるキャラ」をテーマとして考えているからだそうです。

PCモニター越しにひっそりとこちらをみているペンギンのようなキャラクター。

このキャラクターは足立区を活性化させるためのキャラクターだそうです。

学生個々の出身地や出身エリアをより良い環境とするために、キャラクターを使ってどのように活性化をするのか?なんていうマーケティングっぽい考えもしっかりと環境背景や現状を把握した上で提案をしているようです。さすが3年生。。。

メインコンセプトやキャラクターアウトラインが決まったら、立体として作成をしていくわけですが、、

上の彼女の場合、、左側のカッターマットの上に白い塊。。。樹脂粘土の硬化待ちでしょうか。。

PCに近寄ってみると、、、  

なななんと!CADソフトである、「VectorWorks」で、キャラクターロゴを作成していた模様。。

CADソフトでロゴタイプを創ってしまうなんて、、、3年生ともなると操作に慣れています。

また、、、違う机に目を向けると、エスキス帳が転がっていたので、パチリ。。。

なんと細やかで繊細で綿密なエスキスなんでしょう。。。さすが3年生です。。

このキャラクターは、「つるつる温泉」に関わるキャラクターとのこと。。。

そして、それぞれ準備が終了し、発表をします。

人が身に着けて使う雑貨を企画した学生は、上の写真のように、プレゼンテーション中に、モデル役の学生に来てもらい、、大きさや形が分かりやすいように発表しています。

さて、困った顔をした半スーツ姿の彼。。。タイトル画像のデザインをした学生です。

講師の講評に耳を傾けています。。。

「デザイン実習(雑貨)」は、様々なアプローチで雑貨企画をし、そのプロトタイプを作成する授業です。次の課題は、今3年生たちが取り組んでいる、店舗やホテル客室などのコーディネート課題の空間内で使用できる雑貨企画をするようです。。。

今後も彼ら彼女らから、どんなアイディアが出てくるか、、楽しみです。