キャンパスニュース

2019.06.14 デザイン

椅子製作[ファニチュアデザイン専攻3B]

インテリアデザイン科ファニチュアデザイン専攻3B「家具製作」のエントリー。

ファニチュアデザイン専攻3年生は、1年間かけて、椅子のデザインから製作をします。

白い椅子は、発泡スチロールで製作された実物大の模型です。このスチロール模型を作ることで、強度や大きさ、高さなど様々な検討ができ、実際に家具を製作するうえで重要な要素となっています。

実物大の模型で、大きさの検討や材料の検討が終了したあと、改めて図面を書き直します。。。  

さて、1/5の縮尺で修正をしたものを清書していきます。

彼の作品を見てみると、、、ちょっと不思議な形。。。スチロール模型だと、、、…………翼かな?羽根のようなフォルム。。。。

彼のエ…エス……エスキス……帳?、、、、私、、、大学ノートのエスキス帳初めてみました。。。

エスキス帳は「なんでもよい」っちゃなんでもよいのですが、、、なんでもいいけども、、、、、

通常、、エスキス帳は、「罫線がないもの」、あっても「薄い方眼」が主流。。

彼が過ごしてきたインテリアデザイン科3年過程では、少なくとも、、そんな指導があったはず。。。

しかし彼の場合は、潔く罫線付き大学ノートがエスキス帳というポリシーを持っているようです。

デザインをしていく上での「道具」へのこだわりは「人それぞれ」。

彼のエスキスノートには、チョウチョ?のようにデザインされた椅子がみてとれます。

2つの椅子を組み合わせて使用するようなデザインとなっているようです。

今後も製作過程を追いかけつつ、よりよい仕上がりとなることに期待です!