キャンパスニュース

2019.06.27 デザイン

鉋(かんな)[ファニチュアデザイン専攻2年生]

インテリアデザイン科ファニチュアデザイン専攻2年生「家具製作」のエントリ。

まるでポテトチップスのようだ。

木工家具においても、鉋(かんな)は重要な道具。

その取扱いについて学ぶ。

木に鉋をかけると、香りがたつ。

写真撮影時は、木の香りがたちこめる。

おのおのが先生から学んだ方法を確認しながら、身体に使い方を叩き込む。

2年生ホープの彼だって、険しく真剣な顔をしながら、身体に使い方を叩き込む。

グレー作業着の彼は、道具の調整中。ファニチュアデザイン専攻を専攻する学生達は「家具づくり」がしたい学生達。

本当に楽しそうに作業をすすめつつ、、他人と「うまさ」の比較する。

心の中では、「あの子よりうまくなりたい」「もっとうまくなりたい」そう思っているに違いない。

ちなみに、ファニチュアデザイン専攻の学生たちは、2年生の4月に学校から道具一式を貸し出しされる。

貸出される道具を2年間自分で調整・管理しながら、道具の使い方を学ぶスタイル。

次回、「砥ぎ」乞うご期待。