キャンパスニュース

2019.07.03 デザイン

話きいてた?[インテリアデザイン科1A]

    インテリアデザイン科1年生「基礎造形」のエントリ。

「話きいてた?」

現在7月。授業・学校・教員・講師にも慣れてきて、本来の夢を見失いがちなシーズン。

3年課程は、3年間ある。あたりまえだけど、高校3年間と同じように専門3年間を過ごしてしまうと損でしかない。

「話きいてた?」「さっき説明したこときいてた?」と言われはじめる7月。

黒板の板書にも力が入る。。。。

しかし、多くの学生は説明を聞き、「やるべき作業」に集中をして作業をこなしていく。

(三角定規の使い方は製図でないので勘弁してあげてください。。)

基礎造形では、立体構成の課題を進めていて、今回はレリーフに近い作品づくりをしている。

正方形の大小を並べ、全体の構成をつくる。

ピンペンでインキングをして、着彩を施す。

その後、ケント紙で帯を作成し、立体を作成していく。

しっかり説明を聞きながら作業をしている。。

完成は後日となるようだが、「やるべき作業」の説明を聞き作業をしている。

もちろん、中には「話きいてた?」と言われてしまう瞬間もあるかもしれないが、

そんな失敗はいくらでも取り戻すことのできることを知ってほしい。

まずは目の前の「やるべき作業」に集中をして完成度の高い製作を心掛けたい。

その鍛錬の末に、「自分のやりたいこと」がやれるようになるのかもしれない。

今後の彼ら彼女らに期待です。