キャンパスニュース

2019.08.27 デザイン

特別体験授業[高校演劇部対象イベント]

デザイン系が取り組む「夏のイベント」第2弾。

エンターテインメント設営科による高校演劇部対象の「特別体験授業」

東京都北区王子近隣の高等学校演劇部を対象とした大道具パネル製作のいろはを

学ぶことのできるナイスプログラム。

素敵な体験プログラムに、参加してくれた演劇部は、

千葉県立船橋芝山高校、千葉県立野田中央高校、千葉県立千葉女子高校、埼玉県立越谷南高校、埼玉県立草加高校、埼玉県立草加南高校、埼玉県立与野高校、流通経済大学付属柏高校の全8校86名の演劇部の方々に参加していただきました。

ご協力いただいたのは、講師としても出講いただいている風巻先生、沖田先生、吉崎先生、吉澤先生、河井先生です。

 

それぞれの演劇部により、プログラムが違うのですが、、下の写真は「釘箱」を製作しています。

ノコギリやナグリ(金槌)の使い方のレクチャーの為に製作してもらいます。エンターテインメント設営科に所属する学生もお手伝いスタッフとして参加します。自分が学んだことを高校生に教える難しさ。。。

また、「舞台セットの建て込み」も体験します。普段の演劇部の活動では、あまり製作することのない大道具パネル。

舞台設営のプロ(講師)に学ぶ素敵な時間。。。

エンターテインメント設営科1年生の学生スタッフも積極的に高校生に教えていきます。

舞台セットが建て込まれると、演劇部としてはやはりうれしい様子。。建て込まれたステージでやはりポーズをとって楽しんでいました。高校生の写真は掲載できませんが、

どんな様子かはこちらをクリックしてご覧ください。(演劇部を経験している人はだれでもそうなってしまうらしい。。。)

過去掲載記事「コンクリート大道具」

 

この特別体験では、演劇部の要望にもエンターテインメント設営科は答えます。

””パネルの絵付けを体験してみたい!!””

””今度演劇部でこんなステージをやるんだけど、こんなパネルが作りたい!””

講師や学生スタッフの手ほどきを受けながら、いざ製作。。上の写真では石垣を描いている様子。。

理髪店のシンボル「サインポール(レジメンタルストライプ)」が描かれています。

完成したパネルがこちら。左は、「下見板張り」仕上げの壁面で、昭和レトロ感があふれたパネルとなりました。

8月1日から8日までの6日間で、86名の高校生が参加してくれました。

この体験で、「中央工学校」を知ってもらいつつ、「大道具」や「エンターテインメント設営科」に興味が湧いてくれるといいなと思っています。