キャンパスニュース

2019.08.30 デザイン

ミッドウェイチェアを描いたんだ[インテリアデザイン科1A・エンターテインメント設営科1A]

インテリアデザイン科、エンターテインメント設営科の合同授業「レンダリング」のエントリ。

「ミッドウェイチェアを描いたんだ」

さて、「レンダリング」の授業では、半年をかけて、パースの下書きが描けるようになる授業。

スケッチの練習や1点透視図、2点透視図などを学びます。

今回は、自分が描いた空間の中に、中央工学校コレクションルームにあるデザイナーズチェアを描き入れるため、コレクションルームにあるデザイナーズチェアを自由に選んで、寸法のメモをします。

さて、左から、シンドバット→パントンチェア→パントンチェア→ミッドウェイチェア。

インテリアデザイン科は、卒業までにはデザイナーズチェアが10個は言えるようにしたい。。。

ミッドウェイチェアを事細かに測ります。

 

赤と白が鮮やかで、まるでお花のような「チューリップチェア」を、「DAR(キャッツクレードル)」に座りながら、測るスタイル。測りながらも、座ってみたり触ってみたりすることで、選んだ椅子を記憶することもできる。

小指だけで持ち上げることのできる超軽量なスーパーレジェーラを測る。

振り返ると、教員の斉藤先生と学生が、執事のための椅子バチェラーズチェアについてお話中。

建築界の巨匠コルビィジェ大先生がデザインした、LC2グランコンフォールに脚を組んで座る黒Tの彼女は、

どうやら先ほどのスーパーレジェーラの計測を手伝っている様子。

 

中央工学校のコレクションルームでは、デザイナーズチェアを多数所有しています。デザインを見るだけでなく、デザイナーやマテリアル、質感や座り心地まで、じっくり体感しながら学んでほしいですね。