キャンパスニュース

2019.09.13 土木測量

鉄筋と型枠を組み立てる実習

土木建設科の2年生が「鉄筋と型枠の組み立て実習」に臨みました。

 

今回ご指導いただいた先生方は、、、

株式会社東京ビルド:2名
富士教育訓練センター:2名
RC型枠工法アドバイザー:1名

的確なアドバイスをいただき、とても分かりやすかったです。

 

Work Studioにて講義と実習を2日間行いました。
講義を受けながら実習に取り組めたので、とても理解しやすく、集中できる環境でした。

実習では、鉄筋の結束方法や道具の使い方を一からしっかりと教わりました。

 

図面を見ながら鉄筋を配置し、結束していきます。
今までの授業で習ってきたCADや鋼構造学などの授業が役に立ちました。


要所要所で先生方からのアドバイスをもらいます。

 

実習の1日目は鉄筋の組み立てまで行いました。
今回取り組む型枠はL型擁壁です。

2日目は教本で作業を把握し、使用する道具の説明や数量を確認した後、前日組んだ鉄筋に型枠を取り付けていきます。

型枠を固定するために周囲に単管を取り付け、点検作業を行って終了です。

最後に、前日からの作業の確認と解説を先生方にしていただき、記念撮影を行いました。

 

(感想)

・1年次は測量が多かったけど、2年次に今回の実習や6月の総合建設実習など、土木中心の実習を多く経験できてとても満足しています。
・初めて行う作業が多く、戸惑うこともありましたがとても楽しく作業ができました。
・2日間通して学んだ事の中で一番重要なことは、コミュニケーションだと感じました。来年の4月からは社会人です。今回の実習はこれからの私たちの糧として、大変意味のある実習でした。
・先生方の教え方が上手で、作業に集中できました。新校舎も巨大スクリーンに冷暖房完備と至れり尽くせりの実習場でこれからもいろんな実習で使いたいと思いました。