キャンパスニュース

2019.09.24 デザイン

業界人による講演会【職業実践専門課程の取り組み】

 【職業実践専門課程の取り組み】

業界人による講演会

中央工学校STEPホールに、インテリアデザインやエンターテインメント業界の関係者をお呼びして、授業では聞くことのできない、「現場の話」や「裏話」、「最新の技術」などを、デザイン系学科全員で学ぶ時間、それが、、、、「業界人による講演会」。

2部構成でおこなわれる講演会の第1部は、

一般社団法人日本劇場技術者連盟顧問代表、公益社団法人日本演劇協会専務理事の織田紘二先生による、「日本芸能について」というタイトルで、日本博について詳しくご講演いただきました。

続いて、第2部として、

株式会社 乃村工藝社 事業統括本部 事業推進統括部 生産技術研究所の福島努所長による「ディスプレイ業界とは/博物館のつくりかた」というタイトルで、ディスプレイ業界について詳しくご講演いただきました。

講演終了後は、学生からの質問を受けていただきました。

 

インテリアデザイン科3年生の中でもディスプレイ業界に就職内定している学生は、自分自身が同じ分野の業界に入るため、仕事のイメージがより鮮明にできたといっていました。

デザイン系学科(インテリアデザイン科・エンターテインメント設営科)では、業界人による講演会を年2回開催しています。2年課程の学生で8名(年2回×2名×2年間)の業界人に話を聞く機会があります。

これまでも多くの学生たちが、仕事のイメージをするための参考にしていたり、希望する就職先の方向性を決めたり、、学生にとってとても有意義な時間となっています。

今後の彼ら彼女らに期待したいです!