キャンパスニュース

2019.10.02 デザイン

デザイン系国内研修[デザイン系学科]

デザイン系の取り組み「国内研修」

今年の国内研修は、四国地方の家具やデザイン・アートを感じる旅。

  2泊3日の旅程。この研修旅行の為に必死にアルバイトをして、旅費を稼いだ学生もチラホラ。

出発の朝。参加する学生は、全員遅刻せず集合。これから始まる研修旅行のワクワク感、、、、

これぞまさに「The直島」なスポットでパシャリ。

台風通過後の四国エリア。空は快晴。残暑の暑さ残る気候で、まぶしい日差し。ドセン(真ん中)のサングラスの学生の風貌が若干気になるものの、この写真も「楽しそう~」感が伝わってくる。

直島では、自由研修の為、事前に学生達が自分で現地観光ツールを調べ、移動手段、見学場所など計画をさせています。    

続いて、2日目は瀬戸内しまなみ海道を南下しつつ、家具雑貨にまつわる工房・工場巡りをしました。

リビングデザインセンターOZONE様にご紹介いただいた、愛媛県今治に工房をかまえる「丹後」様へ、タオル工房の見学にいきました。

つづいて、愛媛県伊予市に工房をかまえる「家具屋アカトシロ」様。家具製作する工場内も見学することができ、インテリアデザイン科ファニチュアデザイン専攻3年生の参加者は、積極的な質問をしていました。

なんと、アカトシロ様からお土産までいただき、記憶・記念に残る見学となりました。

次に向かったのは、愛媛県松山市にある「大五木材」様。

材木を使用した様々な製品など展示販売していました。材木置き場では、材料に埋もれてしまうほどの量が置かれており、大きな材料から小さな材料のほとんどに価格が付いておりました。

1つ1つの材料を大切にし、最後まで使い切る精神を感じることができました。

最終日は、松山市内の自由散策。道後温泉本館や松山城の見学など、建築的な見学をしつつも、ご当地カフェや雑貨店舗などをめぐる学生もおりました。

 

2泊3日のデザイン系国内研修。これまで、「北海道エリア」「九州エリア」「飛騨高山エリア」「山形・秋田エリア」「四国エリア」の研修を企画実行してきました。全国の家具工場やアトリエ、建築やデザインに触れる研修旅行。次年度のデザイン系国内研修はどこにいくのか。。。。。。。