キャンパスニュース

2019.10.09 デザイン

店舗併用住宅プレゼンテーション[インテリアデザイン専攻2年生]

インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻2年生前期「基礎製図」のエントリ。

店舗併用住宅(RC造)のリノベーション課題に取り組んでいました。

今回は、そのプレゼンテーションの様子をご紹介。

液晶ディスプレイ+プロジェクターをダブルで使用するプレゼンテーションスタイル。

学生達は、プレゼンテーションボード(A1サイズ)を使用して、指を指しながら発表をします。

インテリアデザイン科2年生でも、人前で発表する機会は、そう多くはありません。まだ発表に慣れていない私たち。。。

緊張で指し棒が震える。。。声も震える。。。そんな心境の中、プレゼンテーションは進みます。

今後、人前で話す機会も多くなるインテリアデザイン科2年生。こういった機会を積み重ねていきながら、「慣れ」ていくしかありません。

さて、今回のプレゼンテーションは、いろいろな先生方が見に来てくれました。その場で講評もいただきました。

授業担当をする講師・教員以外の先生方からの講評はとっても重要、、忘れないうちに必死にメモを取ることでしょう。。。

また、同じクラスメイトへのコメントも記入していきます。同じ課題に取り組んで頑張っている姿を目にしてきた環境、、、否定的なことはあまり書かず、良かったところや参考になったところを細かく記入していました。

ここで、一作品だけご紹介。プレゼンテーションボードとは、規定サイズに自分が取り組んだ課題のすべてを表現するポスターのようなもの。

「見栄え」「説明内容」を学生達は工夫をしながらレイアウトしています。

Vectorworks(CADソフト)で、すべて構成をしています。少し前までは、Illustratorなど使用しなければできなかったものが、CADソフトもイノベーションしており、プレゼンテーションボードの構成がしやすいツールがいくつも増え、操作しやすいようです。

 

まだまだ完成度は低いかもしれませんが、Vectorworks(CADソフト)で3Dレンダリングした内観パースも、授業で習った技術を活用しながら、

少しでも完成度の高いインテリアパースを作ろうと努力しています。

インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻2年生、まだあと1年半の学習期間があります。CAD力やCG力や手描きパース力は今後もどんどん上手くなっていくことでしょう。

今後の彼ら彼女らの技術向上を応援しています!