キャンパスニュース

2019.10.17 デザイン

パステルな空[インテリアデザイン科1年生]

インテリアデザイン科前期「基礎造形」のエントリ。

基礎造形は、平面構成力や立体構成力のトレーニングをする授業。

美術なんてやったことない学生達が多い中でも、全員が講師の手ほどきを受け学んでいきます。

今回の課題は、円筒形を積み重ねていき、有機的な空間をイメージする課題。

中央工学校デザイン系パース三代巨匠、渡辺先生による授業。板書から察するに、建物をペンで仕上げるようです。

自分でイメージした建物をペン仕上げしたら、背景の空を「パステル」という画材でふんわり着彩していきます。

これが難しい。。。講師の説明を聞き、、自分でトライしてみます、、、、

「えっ夕焼けってオレンジだけじゃないの?」「えっ頭でイメージは浮かぶけど、、、色が、、、、わからない、、、」

「どんなグラデーションだったか、、、、」「先生!ちょっと確認してもよろしいでしょうか?」

(手元に、スマートフォンを取り出し、確認するの図)

実際の夕方の空を見ればよいのですが、色のグラデーションなど細かく観察している人は少ない。。。

少しだけジェネレーションツールをお借りしつつ、作業を進めます。

講師に相談をしつつ、、、

講師の手元をよーく観察しつつ、、、

上手くできちゃったみたい。。。

自然と増えていった講師へのアプローチ。

講師の持つ技術や知識の手ほどきを受けるために、講師へ相談する。

目の前でそのテクニックをよーく観察し、吸収できるように自分でもチャレンジ。。

失敗しながらグイグイ進めていくしかない専門学校の実習授業。

今後の彼ら彼女らの踏ん張りに期待です。