キャンパスニュース

2019.12.04 デザイン

早くFRPになりたい![インテリアデザイン科1年生]

インテリアデザイン科1年生「インテリアエレメント」のエントリ。

FRPを主材としたレリーフ作品の製作が始まりました。

学生粘土板に散らばっていた、多少の息抜き(人の顔のようなもの)達が今回のエントリを手伝ってくれました。

3名の息抜きキャラ。眼鏡スタイルな2名と、まるで「〇実の口」のようなレリーフ。表情豊か~。

解説の通り、スケッチをしてから油土モデリングです。

油土モデリング後は、石膏を流し込み型をとります。表面の滑らかさやディティールは今のうちにこだわります。

1年生の間で、何度も何度も油土をつかった造形を繰り返してきました。

4月や5月のころは、ビクビクしながら造形していた彼らも、今ではある程度の自信をもって造形ができるようになりました。

何度も繰り返すうちに、自分の思い通りに扱えるようになる、、さらに楽しくなるわけですね。

楽しくなってくると、あとは夢中になりながら、完成度アップを目指していきます。

表面の質感や、表情、全体の雰囲気など、今までは見えてこなかった部分を、修正しながら油土モデルの完成を目指します。

そもそもどんなレリーフ作品を作るのかもとても重要です。2年生や3年生で続く雑貨課題の企画力や、

空間デザインの発想力に響いてくる可能性も、、より自分がチャレンジできる内容となるといいですね~。

次回は、石膏型取りからFRP樹脂作業までをご紹介しまーす。