キャンパスニュース

2019.12.20 デザイン

図面に挑む姿勢が重要[インテリアデザイン科インテリア選択1年生]

インテリアデザイン科インテリア選択1年生「基礎製図」のエントリ。

インテリアデザイン科1年生は、後期から、空間デザインを中心に学ぶ「インテリア選択」と家具作りを学ぶ「ファニチュア選択」に選択授業が分かれて進んでいきます。今日は、インテリア選択からのエントリ。

空間を学ぶ進級課題は、貸しテナントの店舗設計です。TOP画像の彼女は、図面庫の上でマイPCを広げ作業をしています。

そう、図面に挑む姿勢が重要らしい、、たしかに、、PC作業の場合は、机と椅子の高さ関係が微妙だと、

手首が凝ったりしてしまう。。。自分好みの高さで、作業が捗るのであれば、、そんな姿勢も許してあげよう。。。

通常は、上写真のような姿勢。PCでのCAD入力は、学び始めて半年以上経過しています。操作も少しづつ慣れてきました。

さて、彼女の姿勢は、いかがでしょうか、、、、実務家教員である其田先生にプランの相談中。

彼女の場合は、其田先生の描くパースの鉛筆さばきに見とれてしまっている模様。。。。

其田先生は、学生のイメージしているインテリアをパースを描きながら相談していただけるので、わかりやすい。

(そのまま額縁に入れて家に飾ってもよいほどの美しい即興パース)

平面図のチェックが終了すると、展開図のチェックとなります。

初めて自分が計画しているインテリアの展開図、、、寸法の入れ方や入力ミスは、教員・講師がしっかりチェックします。

チェック項目をしっかり修正して、可能な限り完璧な図面を目指してほしい。

 

今後の彼ら彼女らに期待です。