キャンパスニュース

2019.12.25 デザイン

クリスマスと正月[インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻2年生]

インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻2年生「デザイン実習(雑貨)」のエントリ。

(タイトルの文字の赤輪郭と緑輪郭が若干見づらいと感じたら、色彩検定3級のテキストを確認しよう!)

「デザイン実習(雑貨)」では、クリスマスと正月テーマとしたディスプレイ実習をおこなっています。今年は、大物の「シカ?」が登場。授業開始前の朝から、教室にスタンバイしている「シカ」。エンターテインメント設営科の教員である斉藤先生のお力をかりつつここまで仕上がってきました。。。そんな「シカ」に注目してみたいのだが、、、

この「シカ」さんの「ポーズ」と「置き所」がとてもチャーミングだったので、そんな写真を使いながらご紹介してみようと思う。

(文字の赤輪郭が若干まぶしいと感じたら、色彩検定3級のテキストを確認しよう!)

さて彼は、牡鹿(おじか)としての心の準備をしているようです。彼の向いているほうには、まさしくツノらしき物体が立て掛けてあります。彼には若干立派すぎる比率感は、学生製作物としての愛嬌か、、、あるいは、、、、

そんな彼の製作担当者は、「バレー部の彼」と「高尾駅の彼」。耳を付け、造形的にも申し分ない出来栄えである。

優しい手つきで製作を進めている。そんな想いを受けているからなのか、シカの彼も、佇まいから見てとれる「牡鹿への自信」「立派になるゾ」と。

さて、造形がひと段落したようで、下地塗装が始まりました。「牡鹿」という自信が芽生えたシカの彼、、、少々困惑した面持ちである。しかしゆるぎない手さばきで、どんどん作業を進める「バレー部の彼」と「高尾駅の彼」と「斉藤先生」。

芽生え始めたプライドが、いまだ彼に「ツノ」を要求させている。冷静な塗りムラの確認。

シカの彼の凛々しい背筋が、だんだん柔らかいプロポーションへと認識が変換させられるのは、シカの彼が欲したシンボル(象徴)が与えられていないからだろう。

そして、シカの彼もそれに気づいていくようである。

さて、完成はいかに。。。。

そっちだったかー、、、とはいえ、こちらもなんなんだろうか、、、

真相の確認は、中央工学校14号館1階エントランスの展示で確認必須です!

(文字の赤輪郭が若干みずらいと感じたら、色彩検定3級のテキストを確認しよう!)