キャンパスニュース

2020.01.10 建築

大学卒業後、入学した学生に聞きました [学生インタビュー]

建築設備設計科2年 中村将也さん
大学では建築に関係のない分野を勉強していましたが
「自分が本当にやりたいことは何か」と考えるようになり、自分のやりたいことは「人のためになること」でした。
また、自宅では設備会社を営んでおり、日常生活に欠かせない水や空気を扱う仕事の為、
設備という仕事がぴったりなのではないかという考えに至りました。
私の父親は中央工学校の卒業生で、全国でも少ない建築設備の学科があることを知り、
中央工学校へ入学を決めました。 
 
入学当初、私は設備や建築関係の知識は全くありませんでしたが、
中央工学校では設備だけでなく建築の基礎から学ぶため、設備と建築を結び付けて学ぶことができます。
授業では、座学だけでなく製図やCADでの設計、実際に設備機器を使用して学ぶことができるため
様々な知識を吸収できます。
 
また、勉学以外の面では年齢差が不安でした。
実際に、クラスメイトの大半が年下でしたが、中央工学校では体育祭、軽井沢合宿研修、飛鳥祭等、
様々な行事があり、クラス一丸となって一つのモノを作り上げていくことも多く、
年齢差については何も苦労を感じませんでした。
 
中央工学校では、
勉学だけでなく仲間たちと共に一つのモノを作り上げていくことができる環境が整っており、
いろいろな角度から成長できる専門学校です。
専門学校だからこそ短い期間で集中して勉学に励み、
同じ夢を持つ仲間たちと共に成長して10年後、20年後、50年後も切磋琢磨していけると確信しています。