キャンパスニュース

2020.01.22 デザイン

手をモチーフにした雑貨企画[インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻2年生]

インテリアデザイン科インテリアデザイン専攻2年生「デザイン実習(雑貨)」のエントリ。

【前回までの製作風景はこちらから】

手をモチーフにした雑貨企画を考え、形にしプレゼンテーションの流れ。

プレゼンテーションがとにかく「苦手」な彼ら彼女ら。

(みんなの前に立つなんて、、恥ずかしくて、恥ずかしくて、、)

とは思っていても、しっかりと発表をしなければならない。。

自分の企画を美しくまとめたプレゼンボードと、実物モックアップ(模型)を使用してプレゼンテーション。。

ネーミングセンスが光る一品もチラホラ。。

これらの実物モックアップは、1年生の時に学んだ様々な材料で製作されています。

↑上の画像の黒い材料は、樹脂粘土で製作されています。

1年次の「インテリアエレメント」という授業で、油土を使用したモデリング実習の技術が活きています。

こちらは、石を削って製作した箸置き、作者命名「いただきマスター」。。。ネーミングセンスが光る一品。

石を削ることも、「インテリアエレメント」で学びました。

自分がイメージしたモノを、自分の手で製作する際に、様々な材料の加工方法を知っていれば、体感していれば、よりスムーズな作品製作を進めることができる。。

自分の企画を伝えるための実物モックアップ。完成度を高めるために、本物の材料を使う。

本物の材料を使うために、1年次から材料の加工方法を「インテリアエレメント」で学ぶ。

その後は、彼ら彼女らの完成度を高める意識によって生み出される作品たち。

企画を伝えるため。アイディアを伝えるための模型。

「デザイン実習(雑貨)」では、さらに「企画力」や「表現力」に着目して指導をしていきます。

こういった作品製作を繰り返し繰り返し体感していきつつ、、

自分の持っている「デザインスキル」をパワーアップさせていく。

今後も彼ら彼女らの作品づくりに期待です。