キャンパスニュース

2020.01.31 建築

留学生に聞きました [学生インタビュー]

建築室内設計科2年 田 心昌さん(中国出身)
日本で仕事をしていた母親の影響で日本語の勉強を始めて、2016年に私も日本へ留学しました。
日本で就職する事を目指して、日本語を頑張って勉強しました。
最初は全く話すことが出来ませんでしたが、
学校やアルバイトなどの環境のおかげで、日本語がどんどん分かるようになりました。
 
日本語学校を卒業する際に、先生の紹介で建築関連の学校に興味が湧きました。
いろいろな専門学校のオープンキャンパスに参加して、
最終的に建築の学校の中でも高く評価されている中央工学校に決めました。
 
 
外国人ばかりの日本語学校と違い、ここでは日本人のクラスメイトがほとんどなので、
最初は毎日、日本語での授業についていくことで精一杯でしたが、
だんだんとクラスの雰囲気にも慣れてきて、日本語力も2年前より随分上がったと思います。
 
また、実習課題をこなすことはとても大変でしたが、
日々いい緊張感を持ちながら取り組むことで、成長出来たように思います。
そして、課題を完成させることは、とても達成感がありました。
 
 
先生方も、とても責任感を持って、専門知識を詳しく教えてくれ、
卒業後の進路のアドバイスもして頂き、とてもありがたいと思いました。
あと少しで卒業ですが、無事に日本での就職先も決まったので、
最後の卒業制作に集中しようと思います。