キャンパスニュース

2020.02.10 土木測量

作品の想いを伝える力

卒業を控える学生は、期限の迫る卒業制作を完成させて、ホッと一息ついている今日この頃。
土木、測量、造園、各分野の特色ある課題が揃い踏みです。

どの分野でも作品に対する学生の思い入れはありますが、造園デザイン科の卒業制作は「デザイン」を行う課題です。
どんな想いがあってデザインしたのかを伝える、プレゼンテーション技術が求められる課題なんです。


そんな造園デザイン科2年生が、Work Studioで卒業制作発表会を開催しました。

今年度は、住宅庭園や街区公園など幅広いテーマに取り組み、様々な視点の発表を聞くことができました^^

 


聴講した学生は、造園デザイン科の1年生と2年生。

1年生は、すでにデザインの実習に取り組んでいますが、先輩の発表から新しい感性を開花させてほしいです。

 


デザインには趣旨がついて回ります。
自分の想いを上手く伝えることができたでしょうか??

社会に出ると、施主さんの要望を聞き、デザインした意図を伝える力が求められます。

卒業を前にして、その重要性を再認識してもらえたならば、卒業制作の目的は達成です。

これからの皆さんの活躍に期待しています^^/