キャンパスニュース

2020.02.14 デザイン

進級課題がおわらない[インテリアデザイン科1年生・エンターテインメント設営科1年生]

インテリアデザイン科1年生とエンターテインメント設営科1年生の合同授業「レンダリング」のエントリ。

今日は、バレンタイン。

画像の彼女は、14号館屋上で、チョコを刷毛で塗っているわけでは決してないだろう。

画像奥をよく見ると、、、劇薬チックなパッケージの小瓶が並ぶ。。。。

 

レンダリングの授業は、デザイン系学科の1年生が1年間を通して合同で学ぶ授業。

何を学ぶのか、、、大きく3点。

「パースが描けるようになる」「透明水彩で着彩ができるようになる」「模型がつくれるようになる」

この3つができるようになることが最大の目標となります。

では、彼ら彼女らは「今」一体何をやっているのかというと、、、

それぞれの学科で提出しなければならない「進級課題」の「模型」や「パース」作業をレンダリングでサポートをしています。

自分が計画している空間に配置する「什器」の模型をPCモニタの図面を確認しながら、バルサで製作したり、、

イベントブースで使用するパネル製作や、そのための図面準備作業など、各種作業がカオス状態で展開されています。

PC作業から模型作業といったデジタルからアナログまでの他分野のテクニックを、担当講師・担当教員と協力しながら、

完成へと猛ダッシュさせる時間。

最後の写真。木材を表現するためにバルサや木模様シールなどを購入すると模型代が高くつくので、厚ケントにステイン材を刷毛塗りして木目シートを自作しています。昔ながらの技術も引き継がれている。

進級課題の締め切りが違い、、、

残り少ない時間の中で、あきらめず丁寧さ作業を心がけてほしいと、、ひっそり願う。。。