キャンパスニュース

2020.02.17 スポーツ

卒業研究発表会

スポーツ健康学科最後の卒業研究発表会がおこなわれました。こちらは発表前の様子です。後ろにいるのは副担任の齋藤先生です。学生も先生も連日遅くまで残りこの日を迎えました。2年間の集大成として自分が学んでいるコースに沿ったテーマや、今まで続けてきた部活動など、スポーツに関連した事などを1年間かけて調べ、アンケートを取り、実験をしてきました。

トップバッターはいつも元気な田畑さん。テーマは「プールなんて怖くない ~水への恐怖心を取り除くためには~」です。高校時代には水泳でインターハイ、国体にも出場し活躍しました。卒業後は子どもたちに水泳の楽しさを教えたいという事で、スイミングのインストラクターになります。

続いて堀内君。テーマは「アブローラー(腹筋ローラー)がもたらす効果 ~アブローラーがもたらす筋肉への効果~」です。筋トレはスポーツジムなどに行かないとマシンが無くできませんが、このアブローラーは自宅でもでき、筋トレと同じ効果が得られるのではないかという事で研究をしました。

いつもニコニコ、明るい鈴木さん。さすがに緊張をしていましたが、上手に発表をしていました。テーマは「モチベーションとパフォーマンス ~モチベーションとパフォーマンスの関係性~」です。どのような時に、どのようにしたら競技能力があがり良い結果をもたらす事が出来るのかを研究しました。

パワーポイントに効果音を取り入れて演出を試みた半沢君。テーマは「日常生活に変化をもたらすことによって柔軟性アップ ~階段飛ばしによる下半身の変化~」です。階段を1段ぬかしで登っていく事で、大腿四頭筋などが伸縮しストレッチをした時と同じような効果が出るのか?という事を研究しました。普段の生活の中で少し工夫をする事で、健康な体をつくるという面白い観点からの発表でした。

他にも今後、就職してからいかせるような研究や、自身の体の変化についてなどを研究した学生もいます。おそらく今まで経験してきた学校生活で一番きつく、中身の濃い1年間になった事と思います。いつか必ずこの経験が役に立ち、良い思い出にかわってくる時が来ます。

本当に良く頑張りました!