キャンパスニュース

2020.03.05 デザイン

レモン[デザイン系学科]

中央工学校デザイン系では、毎年参加している展覧会がある。

「学生設計優秀作品展-建築・都市・環境-」という1978年から開催している展覧会である。

そう通称「レモン展」である。建築を学ぶ大学や専門学校から選び抜かれた1つの作品が展示される、

各校のエースたちの集いだ。野球でいう全員イチ○ー、バスケでいう全員ジ○ーダンのような夢の世界。

毎年、熱意ある多くの学生達の「憧れの地」となっていることは、いうまでもない。

もしかしたら誰かのアナザースカイかもしれない。。。。。?。。。

 

さて、中央工学校代表としては、建築系とデザイン系から1名づつイチ○ーを選出することができる。

ニュアンスグリーンな彼とブラックな上着の彼は、今年度卒業する学生である。

2月上旬で授業終了後、ニュアンスグリーンの彼の作品が、我らデザイン系代表として選ばれ、

そこからチームを組み直し、学生設計優秀作品展に向けた、ちょっとした作業をスタートさせたのである。

3年間、彼らを支えた愛機「NEC-type中央工style」とエスキス帳。

制作しなおす、ブラッシュアップする部分を相談しつつ、作業にとりかかる。

模型のどの箇所を直すのか検討中、、、

「ここと、、、、」

「ここと、、、、、」

「こないだのSEBITの時、ココも直さないといけないな~っておもってたんだよね」

「そしたらここも、、、」

「、、、、、、?」

「・・・・・・・・あれ、、、」

全貌の面影を失う。

今後の彼らの作業進捗に期待です!!