キャンパスニュース

2020.03.06 建築

社会人経験のある学生に聞きました [学生インタビュー]

建築工学科3年 稲毛基将さん

私は高校卒業後、保育士になるために大学に進学し、

その後、実家の建築業を手伝うようになりました。

何一つ知識のない分野でしたが、職人の方に教わりながら仕事を覚えていきました。

働き始めて二年が過ぎ、建築士の資格が欲しい、家業を継ぐためにも建築士の資格が必須条件であることがわかり、

専門学校で学び直すことを決意しました。

 

専門学校のオープンキャンパスを回り、中央工学校に決めた理由として、

資格取得率が高いこと、授業のカリキュラムが気に入ったこと、

実験や最先端の設備がそろっている学校で学びたかったことが挙げられます。

入学前の不安としては、集団での行動や年下ばかりのクラスに馴染めるかどうかでしたが、

話していくうちに年代のギャップが面白いほど感じなくなり、不安はすぐになくなりました。

 

先生方はプロばかりで話が面白く、魅力的な方々ばかりです。
 
時間を有効に使い、放課後は建築の事務所へアルバイトに行くのもいいと思います。
 
振り替えってみると、あっという間の3年間でした。
 
学ぶ姿勢に年齢は関係なく、わからないことは先生に聞けば教えてもらえるので、
 
私は中央工学校に入学して本当によかったと思います。