キャンパスニュース

2020.03.09 デザイン

業界人による講演会[デザイン系学科]

デザイン系学科、毎年恒例の取り組みとして、

「業界人による講演会」という、インテリアやエンターテインメント業界のプロの方を中央工学校にお招きをして、貴重なお話を聞こうという取り組み。

学生にとっては、社会人の生々しい声を聴くことのできる時間。

さて、今回2名の先生方は、、、

内原智史デザイン事務所代表取締役「綿貫真由美」先生と、有限会社CRAMP/910MOKKO工藤雅裕先生の2名の先生方のお話を聞くことができました。

まず綿貫真由美先生には、ライティングデザイナーの仕事についてお話していただきました。

インテリアデザイン科もエンターテインメント設営科も照明についての授業は勉強をしています。

そんな学生達も、プロのプレゼンテーション図面などを見るのは初めて。。

より専門的で実例を取り上げながらの説明は、学生たちにとってもイメージしやすく、

より照明業界について興味が湧いたという学生もいました。

さて、2人目は、工藤雅裕先生の「職人としての仕事と創作活動」です。

工藤先生は、今年度後期より講師としてお招きした方でもあり、ファニチュアデザイン専攻の学生達にとっては、馴染みあるお話となりました。

職人として、クライアントからの注文に対して、どう向き合っていくか、今どう向き合っているのかを、

学生達にとってとてもわかりやすい言葉で説明していただきました。

学生達も時折、笑い声が聞こえるような時間となりました。

このようなプロの方々の貴重なお話を聞くことのできる時間。

今回は、「ライティングデザイナー」と「家具職人」という2名のプロフェッショナルなお話を聞くことができました。

彼ら彼女らに少しでも響いていてほしい。

今後の彼ら彼女らに期待です。