新着情報

2019.06.10

【学校行事】第61回体育祭の詳しい内容

 5月29日(水)に足立区綾瀬の東京武道館において「第61回体育祭」を開催しました。体育祭実行委員の中では、今年度の正式名称を「体育祭2019」と名付け、3月後半より準備を進めてきました。

第61回中央工学校体育祭の詳しい内容

 さて、上記写真に写るキャラクターは、中央工学校体育祭のオリジナルキャラクターの「かんばっきー」です。体育館内で使用する「内履き」「体育館シューズ」を忘れないよう伝えていくために生まれました。そんな「かんばっきー」達と一緒に、第61回体育祭(体育祭2019)を振り返ってみましょう!!

 

会場は東京武道館 体育祭当日朝は、あいにくの雨予報。しかし!参加する新入生の中に晴れ男がいたのでしょう、集合時間にはしっかり雨もあがり、軽やかな気分で会場まで行くことができました。

 

第61回中央工学校体育祭・開会式 朝9時30分に体育館のトラック内に整列し、開会式が始まります。これから始まる様々な競技を赤・青・黄・緑の4色のチームに分かれて競い合います。

準備運動 久しぶりの運動をする学生が多くいるため、しっかりと準備運動をおこないます。
おもわぬケガの防止のため、とても重要な時間です。
 さてさて、、、モチベーションもあがってきたところで、さっそく「玉入れ」からスタートしました。

 

玉入れ 男子チームと女子チームに分かれての競技。スタートと同時に人格が変わる選手たち。。

ハイタッチの瞬間 チームで戦い、チームで喜び合う姿が印象的です。それにしても良い笑顔ですね!

クラス対抗リレー・予選 続いては、体育祭の花形競技「クラス対抗リレー」の予選です。女子1名男子9名でバトンをつなぐ競技です。接戦ともなると、会場全体から声援が飛び交います!

障害物競走 お次は、「障害物競争」。上の写真のように1本のロープの中に5名入って走ったりする競技。とにかく楽しそうなムードで体育祭が進みます。
 そんな体育祭を盛り上げる役として、【実況】と【音響】の役割を担う学生達がいます。

実況・音響担当 【実況】・【音響】の学生達は、2年生の体育祭実行委員です。自分の頭の中にあるボキャブラリーを巧みに駆使した実況を一生懸命心がけます。なかでも今年度評判の良かった【音響】担当の2年生は、エンターテインメント設営科で学んだ音響技術を存分に発揮していました。

綱引き 続いて、「綱引き」。シンプルに綱を引くこの競技。どうしても笑顔になってしまいます。

大縄跳び 続いて、「大繩跳び」。チームの団結力が試されます。一番重要なのは縄をまわす2人。この2人が良いペースでよいまわし方をしないと、回数が伸びません!

王様ドッジボール 続いて「王様ドッジボール」。王様の冠をかぶったプレイヤーが当たると負けてしまうドッジボール。男子チーム・女子チームで分かれての競技のため安心です

クラス対抗リレー・決勝 そしてやはり最後は「リレー決勝」です。予選1位のチームがそろってスタートします。今年は、緑が2チーム予選通過したため、ハチマキの色でチーム分けをしています。

クラス対抗リレー・決勝 そして優勝したチームは白ハチマキの緑チーム。最後にそろって集合写真をパチリ。

クラス対抗リレーの優勝は建築設計科A組 今回の体育祭で一番早い10人を揃えたのは、森田先生率いる「建築設計科A組」でした。

第61回中央工学校体育祭の総合優勝は緑チーム そして、総合優勝は、緑チームとなりました。1位だとか2位だとか、そんなこと以上に意外と熱戦かつ熱狂してしまう「中央工学校体育祭」。やはりみんな身体を動かすのは好きなんですね。

第61回中央工学校体育祭実行委員会・集合写真 また、体育祭の運営をお手伝いしてくれた各クラスの体育祭実行委員の皆さんや、競技の運営をしてくれたスポーツ健康学科2年生、有志で尽力してくれた2年生のおかげで、無事に体育祭を終了することができました。本当にお疲れ様でした。