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2019.11.15

中央工学校OSAKAが中央工学校(本校)の見学に訪れました。

 中央工学校OSAKA研究科の学生23名が、東京都内の建物見学研修を行う「国内建築研修」の一環として本校の施設見学に訪れました。
 今年度の国内建築研修は、都内の著名な建築物を実際に体験することにより建築に関する見識を深めることを目的に、11月5日(火)〜11月8日(金)の3泊4日で実施されました。

 

歴史館を見学し、中央工学校110年の歴史に触れました。

 

木造実習室では木造建築科の授業『木造技能実習』を見学しました。

 

卒業作品を展示しているギャラリーではエンターテインメント設営科による舞台美術や、機械設計科等によるFRP造形で制作されたロボット『ケンプファー』等を見学。中央工学校OSAKAにはないジャンルの作品に驚いていました。

 

23号館(RISE)では図書館を見学しました。オシャレな空間と多数の専門書に心を奪われていました。

 

17号館では各階にある学生の優秀作品を見学したり、空き教室で実際に着席し、ガラス黒板に感動していました。

 

学生レストラン『SORA(ソラ)』で昼食を取りました。本校の学生同様券売機で購入し、昼食を楽しみました。

 

午後は新校舎2号館内の各スタジオ(実習室)を見学しました。Facility Studio(建築設備実習室)では実際の建築設備の内部を目で見て体験しました。彼ら彼女らのいい経験になったかと思います。

 

石のアートウォールでは実物による石の違いや加工による変化を直接触れて確かめていました。Design Studio(体験型学習室)では昼休みを取っていた本校の学生とのコミュニケーションもありました。

 

松田正之校長先生を囲み、全員で記念撮影をしました。東京にある本校も皆さんの母校だと思って、またいつでも遊びに来てくださいね。