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2020.12.25

同窓会から有名デザイナーの時計、照明が寄贈されました

 同窓会より、有名建築家・デザイナーの時計、照明を寄贈していただきました。

 中央工学校同窓会『工友会』からは、毎年母校である中央工学校へ様々な記念品を寄贈していただいておりますが、令和2年度は平成31年に完成した新校舎に相応しい時計とフロアスタンドを寄贈していただきました。

 時計はデンマークの建築家・家具デザイナーである「フィン・ユール(Finn Juhl 1912年 – 1989年)」の作品を世界で初めて製品化したものであり、お皿のように削り出したチーク材の文字盤や、それに合わせて湾曲させたアルミ製の針にフィン・ユール独特の曲線美が表現されており、シンプルなデザインでありながらも優美な存在感を放っています。

 こちらは、1号館3階の窓口前に設置されています。
 ※現在は耐震工事による窓口移転のため、一時的に21号館(STEP)内に移設しています。

 

 フロアスタンドは近代建築の三大巨匠の一人「フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright 1867年 – 1959年)」が設計した「TALIASEN(タリアセン)2/チェリー」と「TALIASEN(タリアセン)2/ウォルナット」が、新校舎2号館3階と3号館1階学生レストランSORAに設置されています。

 独特のデザインから反射される心地よい間接光が特徴となっています。
 校舎自体が教材というテーマに相応しい「木」という自然素材を使用した時計・照明は室内に彩りを与え、学生の教材としても活用されています。