「明」

1月14日(水)皇居宮殿「松の間」で、恒例の歌会始の儀が行われました。
今年のお題は「明」。
「日本語を学ぶラオスの子どもらの 明るき声は教室に満つ」天皇陛下の長女愛子さまが詠まれたものです。
昨年公式訪問されたラオスにて、日本語の授業を受ける子供たちの様子を表現されたそうです。
活発な教室の光景が浮かんでくるようですね。
入選作品の中で、印象に残ったものを紹介します。
「スクリーンに明朝体の文字並び チョークの音のしない教室」。
近年の教室では電子黒板による授業が整然と行われていると察します。
我が中央工学校においても板書のパワーポイント化が進み、授業の様子も変化しています。
私が授業を持っていた当時はもちろんチョークが主でした。
色分けの工夫をしながら、カリカリと書き上げるあの感触も悪くないもの。
ただし、洋服が真っ白になるのが難点でしたね(苦笑)。
来年のお題は「旅」だそうです。
ベトナムへの出張も旅には違いない・・・。
私も挑戦してみようかな? 締め切りは9月30日。
皆さんもいかがですか?