「親不孝者め。」

中央工学校の大森厚元理事長のご子息である、彫刻家の大森暁生氏。
学生の頃から立川談志師匠の講座やライブに通っていたとのこと。
ある時師匠のもとに赴き、一筆書いて頂くことが出来たそうです。
それがこの書、「親不孝者め。立川談志」。
深い意味を感じる言葉ですね。
大森暁生氏は様々な思いでこの書を受け止めていらっしゃるそうです。
私もすでに両親は他界。
けして親不孝ではなかったと思いますが、親孝行というほどのことは出来なかったかな・・・。
いや、もう少し親孝行させてもらいたかったな・・・。
「親孝行、したいときには、親はなし」。
昔の人はよく言ったものです(新年のご挨拶に来校された際サインをいただきました)。
校長室に掲示させて頂き、己を戒める私であります。
校長ブログ「大森暁生展」(chuoko.ac.jp)