現存する美術館の魅力をより多くの人に伝え、新たな美術館の入口として新築ビジターセンター兼商業複合施設を建てることを提案する。現存する建築物の一部として新築で計画をし、フロア構成の可視化+多数の柱による構成をもとに計画したものになる。流動性を念頭におき、古くからの伝統が時代とともに現代へと継承されていくように、来館者一人ひとりの動きや服装、その時々の季節や天候、光の当たり方によって、空間の色や雰囲気が刻々と変化する建築を目指す。最高高さ約57mとし、1Fから人が交わる・知る・感じて体験できる・展望できる・美術館への入口と各フロアに意味をなしている。各フロアでは現存する施設内で展示されてい陶磁器を感じることのできるように壁・床に陶片モザイクタイルを用い、多くの人に陶磁器に体で触れ感じてもらえるようにしている。今も尚昔から残る建築を新たな要素を加えることで多くの人の目に触れ、さらに先の未来へと継承されていくことを期待したい。











作品詳細
| 制作期間 | 4か月 |
|---|---|
| 使用ソフト | Vectorworks |
| 設計趣旨(作品趣旨) または作品説明 |
建物用途 美術館 ビジターセンター 敷地所在地 栃木県足利市 敷地面積 約99.17㎡ 建築面積 約67.50㎡ 延べ面積 約320.50㎡ |
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