豊かさとは何か。脱身体化社会へのアンチテーゼとして、私はそれを身体的接触と定義し、それを手がかりに茶の湯を媒体として抽出しました。その上で、茶室を舞台とする身体的接触のインターフェースとして、茶の湯を基に人が人や物と身体を介して会うことで人間の存在の深みを呼び覚ます、飛鳥山美術庵を提案します。
伝統的な形式に準拠して寄付、待合、茶室を分棟型として計画しつつ、現代的な視座で解釈して水平・垂直距離を操作するなど、茶の湯の再構築を図りました。







作品詳細
| 制作期間 | 6ヶ月 |
|---|---|
| 使用ソフト | Vectorworks、Twinmotion、Illustrator、Photoshop |
| 設計趣旨(作品趣旨) または作品説明 |
建物用途 アートセンター 敷地所在地 東京都北区王子 敷地面積 73,000.00㎡ 建築面積 1,244.76㎡ 延べ面積 2,564.56㎡ |
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