課題作成は3名~4名を1班として観測を行い、手簿計算は個人でまとめる課題としています。観測値の記録や計算整理は全て手書きで行い、測量の原理原則を理解し、応用する力を身につけることを目標としています。基準点測量では、作業計画として平均図の作成から始め、現地踏査にて測点の設置と観測図の作成を経て、観測及び計算を終えます。これにより、測量作業の流れと位置情報(座標や標高)を求める理論を理解します。その原理の応用として、用地測量や現況平面図の作図を行い、基準点の設置とその活用を紐づいた課題を作成しています。
作品詳細
| 制作期間 | 5ヶ月 |
|---|---|
| 使用ソフト | Excel |
| 設計趣旨(作品趣旨) または作品説明 |
①総合測量実習 軽井沢:3級基準点3点設置 荒 川:4級基準点6点設置(交点1点) 用地測量(一筆地の公差確認) ②現況平面図 1/250 荒川河川敷現況図 |
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