
「ユニバーサルデザイン」の授業で、車いすを体験しました!


事前に教室で学んだことの復習をした後、車いすに乗って3cmの段差に見立てた板を乗り越える体験をしました。
見ていると簡単そうに見えますが、実際には想像以上に難しく、学生たちはみんな苦戦している様子でした


そのほかにも、車いすに乗った状態で多目的トイレを利用する難しさを体験したり、白杖を使って歩行するなど、さまざまな体験を通して、普段は気づきにくい「使う人の視点」を学びました。
実際に体験することで、教室で学んだ知識だけでは分からないことにも気づくことができました!
今回の体験を通して、一人ひとりの立場や身体の状況を考え、誰もが安心して利用できる建築や空間を考える力を身につけてほしいです。