建築設備設計科
2年制/昼間

職業実践専門課程

学科の特徴 就職で差をつける! 実験・実習で体験しながら専門の知識や技術を習得。

建築設備設計科のPDFはこちらからご覧ください。

  • 建築と設備を
    トータルに学習

  • 実務に精通した
    設備の専門スキルを習得

  • 資格取得、就職に強い
    実践的な指導

学生VOICE

小川さん

兄が卒業生ということもあり、ストイックで無駄のない充実した学校生活を送ろうと思い入学を決めました!


課題に追われる中、期限までに提出できる習慣もつきました。設備設計一級建築士の資格取得を目標とし、父を超える設備士になりたいと思っています。

小川さん 2021年入学
(埼玉)私立秀明英光高等学校 出身

西村さん

父の仕事を継ぐために中央工学校で得た知識や技術を最大限活かして、仕事の役に立ちたいです。


設備から建築まで、充実した設備で専門的に学べ、授業を通しわからないところを聞いたり、以前より積極的にコミュニケーションがとれるようになりました。

西村さん 2021年入学
埼玉県立児玉高等学校 出身

目指す仕事/資格

  • 学内進学

    建築工学科への編入学が可能
    (3年次編入)

  • 1級管工事
    施工管理技士

    卒業後、
    実務経験5年で受験資格取得

  • 空気調和・
    衛生工学会設備士

    卒業後、
    実務経験1年で受験資格取得

  • 設備設計一級建築士

    一級建築士取得後、
    設備設計実務5年で受験資格取得

目標の資格

在学中
2 級管工事施工管理技士補/消防設備士(甲種)/車両系建設機械(整地用等)運転技能講習 など
卒業後
建築設備士/1級・2級管工事施工管理技士/空気調和・衛生工学会設備士/一級・二級建築士(卒業と同時に受験資格取得)/設備設計一級建築士 など

卒業後の仕事

空気調和設備・給排水衛生設備の設計・施工 など

2021年度求人実績

2021年度求人実績

資格チャートはこちらからご覧ください。

カリキュラム 建築のわかる設備技術者を目指す最適なカリキュラム

1年次建築設備実習室で「見て・触れて・体験して」基礎を身につける

  • 建築の基本と建築設備の基礎を総合的に学ぶ。
  • はじめての学生にもわかりやすいカリキュラム。
  • 社会で即戦力となるための知識力アップ。
  • 設備設計製図

    設備設計製図

  • 建築設計製図

    建築設計製図

2年次進路に合わせて目的別にスキルアップ

  • 体験実習を通して確かな力を身につける。
  • 本物の現場さながらの施工体験。
  • 徹底的な2級管工事施工管理技士補取得対策。
  • 放水体験(2号消火栓)

    放水体験(2号消火栓)

  • 建築環境測定(風速測定)

    建築環境測定(風速測定)

建物のライフライン 給排水・空調 の分野をマスター

時間割

1年後期 時間割例(1時限:50分) ※12:00~13:10は昼休み

    MON TUE WED THU FRI
1 9:10-12:00 設備設計製図 建築一般構造 建築設計製図 建築法規 設備設計製図
2
3 数学 建築計画
4 昼休み
5 13:10-16:00 設備設計製図 数学 建築設計製図 建築計画 設備設計製図
6 環境工学 構造力学
7 ビジネスマナー

2年前期 時間割例(1時限:50分) ※12:00~13:10は昼休み

    MON TUE WED THU FRI
1 9:10-12:00 建築設計製図 空気調和設備 設備設計製図 設備設計製図 建築環境測定
2
3 建築材料
4 昼休み
5 13:10-16:00 建築設計製図 建築施工 設備設計製図 設備施工図 建築意匠
6 衛生設備
7