
設計製図の特別授業で日曜日に見学会がありました!
江戸東京たてもの園には、多くの歴史的建物が移築されています。前川國男邸は日本の近代建築の発展に貢献した建築家の自邸として、 品川区上大崎に1942年(昭和17)に建てられた住宅です。外観は切妻屋根の和風、内部は吹抜けの居間がとても開放的でした。空間の構成と木組みの構造が美しい建物でした。


前川國雄邸は大きな切妻屋根が印象的です
外構計画も素晴らしく、道路からのアプローチも勉強になりました。実際の建物を見て体感したことで肌で空間を感じることができる貴重な体験でした。ひとつひとつの建物をじっくり見ていると時間があっという間に過ぎてしまいました。


階段や開口部の寸法を計測しました
皆、巻き尺を取り出して建具の大きさを計測するぐらい建築が大好きです。また、下町仲通りは下町の風情を楽しむことができます。タイムスリップしたかの様な景色でした。これから、進級課題の木造住宅設計がいよいよ始まります。はじめての自由設計課題に役立てようと、必死に情報収集している姿が印象的でした。期待しています!