
卒業制作 総合提出日を迎えました。

夏前から進めてきた卒業制作。いよいよ総合提出日を迎えました。中央工学校で建築を学んだ集大成です!
この日、一番に提出したのは平 悠斗君。提出後にお話を聞きました。
「4年間の課題制作を通じて、建築は正解を出すものではなく、試行錯誤を重ねながら考え続けるものだと感じました。うまくいかないことや迷う時間も多かったですが、その過程で自分なりに考え、形にする力が身に付いたと思います。設計課題を重ねる中で、他者の意見を受け入れながら案を更新していく姿勢の大切さも学びました。今後はこの4年間で培った粘り強さと考え続ける力を社会に出てからも活かしていきたいです。」
発表会で提案を披露しました。

学生最後の発表会。みなさんなら、きっと建築業界で活躍し、次の世代を担ってくれることでしょう。お疲れさまでした!最後に講師から講評をいただきました。