中央工学校の「熱い夏🔆」は小学生たちの歓声から始まる。
毎年恒例「遊びから始まる体験教室」のシーズンがまた今年もやってきたからだ!



ものづくりの大好きな小学生たちが集う、この体験教室。今年の課題は「木で作った貯金箱💰」
貯金箱といっても、あくまで「おもちゃ的な遊びごころ」がなければいけないので、投入したコインが盤面を転がり落ちていき、大きさの違う穴にそれぞれ吸い込まれていくという、昭和の時代にあった「10円ゲーム」のような仕掛けをつくります
中央工学校インテリアデザイン科には家具や雑貨を作る木工技術の授業がありますが、そこで使用している工具🪚や機械⚙️を使って木のおもちゃを作り上げていきます。先生やお兄さん・お姉さん(中央工学校の学生です)がしっかり付いているから、安心してね!




コインが盤面をころがりながらポケットに吸いこまれていく仕掛けが令和世代には新鮮だったのか。イマジネーション大爆発💥 みんな夢中になってオリジナリティを注ぎ込んでいきます。






最後はみんなで発表会。その出来栄えと満足度については、この笑顔からお察しください💯


<保護者の方のご感想・1>
とてもきれいな作品ができ、本人が喜んで帰ってきました。1つの作品を最初から最後までまとまった時間をかけて作っていくという体験はなかなかできないので、今回、やりきったという満足感に満たされて帰ってきました。このような企画を開催していただき、ありがとうございました。
<保護者の方のご感想・2>
子供は楽しかったと言って、帰ってからお金を用意して皆に披露していました。1円玉と50円玉は同じ穴に入るおおきさなんだとか気づきもあった様です。ありがとうございました。